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アプリの「いいね」が増えない理由。現役ナースが見た、大人の男性に足りない”ある要素”

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NLPで恋勝(恋活)
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〜登録したのに全然マッチングしない40代・50代男性へ。原因は、思っているところにはありません〜

こんにちは、空の巣ナースKAZUHAです。

今日は、マチアプを始めた男性から最も多く届く相談に、正面からお答えします。

その相談とは、これです。

「登録したのに、全然いいねが来ません」 「マッチングしても、すぐ会話が途切れます」 「何が悪いのか、自分ではわからないんです」

…わかります。

この「何が悪いのかわからない」という感覚が、一番しんどい状態です。

努力の方向が見えないまま、なんとなくアプリを開いては閉じる。開いては閉じる。

で、ある日「俺、向いていないのかな」と思い始める。

違います。向いていないのではなく、見えていないだけです。

今日は、看護師として20年間「人を観察し続けてきた目」と、NLP(神経言語プログラミング)の知識を組み合わせて、「いいねが増えない大人の男性に共通して足りている”ある要素”」を、完全に言語化します。

読み終えた後に「あ、これか」とわかった瞬間、あなたの行動が変わります。


まず「いいね」の仕組みを正確に理解する

マチアプで「いいね」が来るということは、女性があなたのプロフィールを見て、0.3秒〜数十秒のうちに「この人、気になる」という感情を持ったということです。

NLPに「ファーストアクセス判断」という概念があります。

人は新しい情報に接した瞬間、論理ではなく感情と直感で「興味あり/なし」を高速で判定します。

プロフィールの写真・自己紹介文・設定情報を見た瞬間、女性の脳内では:

「安全そうか?」「一緒にいて楽しそうか?」「自分に釣り合うか?」

この3つが、ほぼ同時に高速処理されています。

この3つのうち、どれかひとつでも「NO」と判定された瞬間に、スクロールされます。

「いいねが来ない」とは、この高速判定をクリアできていないということです。

では、大人の男性はどの部分でつまずいていることが多いのか。


大人の男性が「いいね」をもらえない理由・第1位「写真が全力で損をしている」

はっきり言います。

マチアプの「いいね」の8割は、写真で決まります。

「そんなことはわかっている」という声が聞こえてきそうですが、わかっているのに、実行できていない男性が非常に多い。

特に40代・50代の男性が陥りやすい「写真の罠」を具体的に挙げます。

① 風景や趣味の写真しかない

富士山の写真。バイクの写真。釣り上げた魚の写真。

それがあなたの趣味であることはわかった。でも女性が見たいのは「その趣味を持っているあなたの顔と雰囲気」です。

人は、人に惹かれます。モノや景色には惹かれません。

② サングラスやマスクで顔が隠れている

「顔に自信がないから」という気持ちはわかります。でも女性からすると「なぜ隠しているの?」という不信感の方が強く働きます。

NLPで言う「コングルーエンス(一致性)の欠如」——隠している何かがある人、という印象を与えてしまいます。

③ 明らかに10年以上前の写真を使っている

これ、実際に会った時のギャップが女性を最も傷つけます。「騙された」という感情は、信頼関係を一瞬で崩壊させます。

NLPで言う「ラポールの瞬間崩壊」です。

正解の写真とは: 自然な笑顔・清潔感のある服装・明るい場所・直近1〜2年以内に撮影したもの。

スマホのポートレートモードで、窓際の自然光の中で撮るだけで、劇的に印象が変わります。


大人の男性が「いいね」をもらえない理由・第2位「自己紹介文が”履歴書”になっている」

マチアプの自己紹介文を書いてと言われると、多くの40代・50代男性が「職歴・趣味・性格・求める条件」を箇条書きで整理した、非常に「論理的な文章」を書きます。

これが、致命的な間違いです。

論理的な文章は、情報を伝えます。でも女性が求めているのは情報ではなく「感情」です。

NLPに「VAKモデル」という概念があります。

人は視覚(Visual)・聴覚(Auditory)・体感覚(Kinesthetic)を通じて世界を認識していますが、感情を動かすのは「体感覚=感情・感触の言葉(Kinesthetic)」です。

つまり、感情の言葉が入っていない自己紹介文は、女性の感情を動かせません。

履歴書型(NG): 「趣味は読書・ゴルフ・料理です。誠実で穏やかな性格です。年収は〇〇万円です。子どもが好きな方、家庭的な方を求めています」

感情型(OK): 「週末の朝、自分でコーヒーを挽いてゆっくり本を読む時間が、一週間で一番好きな時間です。仕事はそれなりに忙しいですが、オフの日はとことんのんびりしたい派(笑)。一緒においしいものを食べながら、なんでもない話ができる人と出会いたいです」

後者の方が圧倒的に「この人に会ってみたい」という気持ちが生まれます。

理由は明確です。後者には「映像」と「感情」があるからです。

コーヒーを挽く場面・本を読んでいる場面・おいしいものを食べながら話す場面——これらが読んだ瞬間に頭の中に浮かびます。

イメージが浮かんだ女性の脳は、「その場面に自分がいる未来」を無意識に想像し始めます。

これがNLPで言う「フューチャーペーシング(未来への誘導)」の効果です。


大人の男性が「いいね」をもらえない理由・第3位「求める条件が多すぎる・または細かすぎる」

自己紹介文や「相手への希望」欄に、こんなことを書いていませんか?

「家庭的な方」「料理ができる方」「清楚な方」「子どもが好きな方」「一緒に趣味を楽しめる方」「価値観が合う方」「笑顔が素敵な方」……

これ、ほとんどの女性が無意識に「うわ、採用面接みたい」と感じます。

NLPで言う「メタプログラム(思考のフィルター)」の話をすると、人は「自分が受け入れられるかどうか」を常にチェックしながら情報を受け取っています。

条件が多いほど、女性は「自分はこの条件を満たしているか」を一つ一つチェックし始めます。

どれかひとつでも「自信がない」と感じた瞬間に、いいねを押すのをやめます。

正解は、条件を「減らす」こと。

そして条件の代わりに「一緒にいる時間の雰囲気」を書くこと。

「〇〇な方」ではなく「一緒に〇〇できたら嬉しいです」に変えるだけで、女性が感じる「壁」が消えます。


大人の男性が「いいね」をもらえない理由・第4位「年齢に対して”諦め”が漂っている」

これは、直接的には書いていないのに、なぜか伝わってしまうものです。

「アラフィフですが」「年齢的に難しいかもしれませんが」「若い方には敵いませんが」

こういった言葉が自己紹介に入っている男性を、何人も見てきました。

謙虚さのつもりが、女性には「この人、自分に自信がないんだな」と映ります。

NLPで言う「ビリーフ(信念)の問題」です。

「自分は年齢的に不利だ」という信念が、言葉の随所に滲み出ています。

信念は言葉を作り、言葉は印象を作ります。

40代・50代であることは、弱点ではありません。

経験・安定・余裕・落ち着き——これらは20代・30代の男性には絶対に持てない、圧倒的な強みです。

問題はスペックではなく、その強みを「強み」として自分が認識できているかどうかです。

自己紹介文から「申し訳なさそうな空気」を全部取り除いてください。

代わりに「今の自分が好きなもの・楽しいと感じること・一緒にやってみたいこと」を書く。

それだけで、プロフィール全体から「前向きなエネルギー」が漂い始めます。


大人の男性が「いいね」をもらえない理由・第5位「足りていない”ある要素”の正体」

さて、タイトルに戻ります。

「大人の男性に足りない”ある要素”」とは何か。

写真でも、文章力でも、スペックでも、年齢でもありません。

「生活感のある、人間らしさ」です。

マチアプのプロフィールは、多くの男性が「よく見せよう」とするあまり、磨きすぎてしまいます。

その結果、どこか「広告っぽい」「作られた感じがする」プロフィールになってしまう。

でも女性が「いいね」を押す瞬間は、たいてい「この人、なんかリアルだな」「なんか親近感がわく」と感じた瞬間です。

NLPで言う「ラポール(信頼関係)の入り口」——人は、自分に近いもの、リアルなものに安心感と親近感を覚えます。

「人間らしさ」を作る具体的な方法:

「実は料理が得意ではなくて(笑)、でも最近、卵かけご飯の極め方だけ研究しています」 「週末の朝、起きるのが遅すぎて自分でも呆れることがある」 「映画館でひとりで感動してこっそり泣いた経験が複数回あります」

こういった「ちょっとした弱み・愛嬌・人間くさいエピソード」が、プロフィールに一つあるだけで、女性の心に「この人、話してみたい」という感情が生まれます。

完璧な人間には、近づきにくい。少し隙のある人間には、近づきたくなる。

これが「いいね」を生む、最も根本的な心理です。


まとめ:「いいね」が増えない5つの理由と、今日から変えられること

原因今日から変えること
写真が損をしている自然光・自然な笑顔・直近の写真に変える
自己紹介が履歴書になっている感情の言葉・具体的な場面描写に書き直す
条件が多すぎる「〇〇な方」を「一緒に〇〇したい」に変換
諦めの空気が漂っている年齢の言い訳をすべて削除する
人間らしさが足りない愛嬌のある弱み・エピソードを一つ入れる

あなたへ。「登録したのに結果が出ない」のは、あなたのせいじゃない

マチアプは、始めれば自動的に出会えるツールではありません。

でも、正しく使えば、今まで出会えなかった層の女性と確実に出会えるツールです。

「何が悪かったのか」がわかった今、あとは変えるだけです。

プロフィールを少し書き直す。写真を一枚撮り直す。

たったそれだけで、来週のあなたのアプリの画面は変わっています。


📌 「どこから手をつければいいかわからない」方へ

プロフィールの具体的な書き方・写真の撮り方・最初のメッセージの送り方——これらを「40代・50代男性向け」に特化してまとめたのが、わたしのnoteです。

実際に使ってわかったアプリ別の特徴・攻略法も、包み隠さず書いています。

「今日こそ変わろう」と思ったその気持ちを、具体的な行動に変えてください。

note限定記事で出会いを攻略

最後までお読みいただきありがとうございます。この記事が少しでも参考になったらうれしいです。

実は表に出しにくい『本音の感想』や、私が現在進行形で愛用している具体的なリストは、noteの方に限定公開のような形でまとめています。

ブログよりも一歩踏み込んだ、かなりリアルな内容になっているので、失敗したくない方は一度目を通しておくことをおすすめします。→noteを詳しく見てみる。

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